宝くじを買う日はいつがいい?吉日と売り場の選び方
宝くじを購入する日に縁起の良い日を選ぶ方は多くいます。「どうせ買うなら吉日に」という気持ちは自然なもの。この記事では、宝くじの購入に良いとされる日や、金運に関わる暦注の知識を詳しくご紹介します。
宝くじ購入に人気の吉日
宝くじ売り場が最も賑わうのは、暦注の吉日が重なった日です。中でも特に人気が高いのが以下の吉日です。
天赦日は、暦の上で最も縁起が良いとされる日です。「天がすべてを赦す」という意味があり、何をしてもうまくいくとされています。年に5~7回しかない貴重な日であるため、宝くじ売り場には長い行列ができることもあります。
一粒万倍日は、「一粒の種が万倍に実る」という意味を持ちます。投じたお金が万倍になって返ってくるというイメージから、宝くじの購入日として最も支持されている吉日の一つです。月に4~6回あるため、比較的選びやすいのも魅力です。
天赦日と一粒万倍日が重なる日は、年に数回しかない最強の開運日です。この日に宝くじを購入する方は特に多く、人気売り場では朝から行列になることも珍しくありません。
金運に関わる暦注
寅の日は、金運に特に縁のある日です。虎の黄金色の体にちなみ、「お金を使っても寅のように戻ってくる」とされています。12日に1回巡ってくるため、月に2~3回あります。一粒万倍日と寅の日が重なる日も金運の良い日として人気です。
巳の日は、弁財天(べんざいてん)のご縁日です。弁財天は財運と芸能の神様として信仰されており、巳の日にお金にまつわることをすると良いとされています。特に「己巳の日(つちのとみのひ)」は60日に1回しかない貴重な吉日で、金運が最も高まる日とされています。
大安は六曜の中で最も縁起が良い日です。終日吉とされるため、時間帯を選ばず安心して宝くじを購入できます。六曜と暦注の吉日が重なる日を選べば、さらに運気が高まると考えられています。
避けたほうが良い日
不成就日は何事も成就しないとされる凶日で、宝くじの購入には不向きとされています。一粒万倍日と不成就日が重なる日もあり、その場合は吉の効果が減じるとされます。
仏滅は六曜の中で最も凶とされる日です。ただし、「仏滅に買った宝くじが当たった」という体験談もあり、あくまで気持ちの問題とも言えます。赤口も正午前後以外は凶とされるため、購入する時間帯に注意が必要です。
受死日(じゅしにち)は暦注下段の中で最も凶とされる日です。万事に凶とされるため、大きなお金を使うことは控えめにしたほうが良いかもしれません。
宝くじの種類と購入タイミング
ジャンボ宝くじ(年末ジャンボ、サマージャンボなど)は販売期間が決まっています。販売初日に購入するのが縁起が良いとされますが、販売期間中に吉日が複数あるなら、最も条件の良い日を選ぶのも一つの方法です。
ロト6やロト7、ナンバーズなどの数字選択式宝くじは、抽選日が決まっているため、購入日よりも抽選日の運気を重視する考え方もあります。抽選日が吉日にあたるかどうかも確認してみると面白いでしょう。
スクラッチくじはその場で結果がわかるため、購入日と当選日が同じになります。吉日の運気をダイレクトに活かせるという意味では、スクラッチくじと吉日の相性は良いかもしれません。
購入時の験担ぎ
宝くじ購入にまつわる験担ぎには、日取り以外にもさまざまなものがあります。「西銀座チャンスセンター」のような当選実績の多い売り場で購入する、購入した宝くじを黄色い袋に入れて保管する、北西の方角に保管するといった方法が知られています。
購入後の保管場所も気にする方がいます。暗くて静かな場所が良いとされ、仏壇や神棚に置くという方もいます。冷蔵庫に入れるという話もありますが、これは「財布を冷やす=お金が出ていかない」という発想からきているようです。
もちろん、宝くじの当選は確率の問題であり、吉日に買ったからといって当選確率が上がるわけではありません。しかし、良い日を選んで購入することで前向きな気持ちになれるのは確かです。楽しみの一つとして暦を活用してみてはいかがでしょうか。
まとめ
宝くじの購入には、天赦日・一粒万倍日・寅の日・巳の日といった金運に良い吉日が人気です。複数の吉日が重なる日はさらに縁起が良いとされています。irodoricaの日取り検索で次の吉日を確認して、楽しみながら宝くじを購入してみてください。
よくある質問
宝くじを買うのに最も良い日は?
天赦日と一粒万倍日が重なる日が最も人気です。寅の日や巳の日も金運に良いとされています。